水面から伸びる美しい木
自然のままの状態で開放されている森
季節によって植物のさまざまな表情が楽しめます

篠栗九大の森のまるで海外のような水辺の景色

篠栗町にある「篠栗九大の森」。九州大学農学部の演習林であるが、一部が一般開放され、森林浴を楽しめるスポットになっています。篠栗九大の森の中で特に注目してもらいたい場所が「水辺の森」と呼ばれるエリア。ここには落羽松(ラクウショウ)といわれる北米が原産の針葉樹が水に浸かった状態で自生しています。落羽松は呼吸根という酸素を取り入れるための根が幹から出るのが特徴。水面に独特な形状の幹が並ぶ姿はまるで外国の景色のようです。

住所 福岡県糟屋郡篠栗町和田1009
アクセス 「粕屋警察署前」バス停より徒歩で20分
WEB 篠栗九大の森 篠栗町WEBサイト

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